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技術者としての市場評価の上げ方から、椅子の選び方まで「Joel on Software」のジョエル・スポルスキさんによるソフト技術者の採用ガイド。
つまり、一緒に仕事したいソフト技術者について書かれた本です。
前著”Joel on Software”で紹介された「ジョエル・テスト」に代表されるように、非常にシンプルで明確なコラムが並んでます。しかも、なんだか飲み屋の話題かと思うほど軽いノリで楽しく読める。
ソフト技術者は、ただ数を集めても生産性は上がらないし、「良い」技術者と仕事することが、ソフトウェアを創る上で最も重要なことだ。そういった意味で、採用のプロセスにこだわりを持っているというのは大切なことなんだけど、日本のソフトウェア業界で採用に対して強い意識を持っている会社って少ないように思う。採用段階でコード書かせてる所もあまり聞かない。
「採用」から開発は始まっている。こういった本をきっかけに、もうちょっと考えてみてもいいかもしれない。
あと、良い人材を探すだけじゃなく、能力を引き出すのも重要。
技術者との接し方はもちろん、椅子の選び方まで書いてます。
ソフトエンジニアを探している人はもちろん、エンジニアの人にとっても、自分の市場での評価や自分の能力を発揮させるための仕事環境を客観的に見直すには面白い内容です。
ぜひご一読を。
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企業の成長と成熟のために、、、経営層の方向けの内容でしょうか何でもマーケティングタイプと
マネジメントタイプの経営者の対立にするのは
若干無理があるような気がしますが、
そのことを差し引いても
・歯切れのよい口調と
・わかりやすい論理、実例紹介 で
経営戦略について、興味深い読み物になっていると思います。
実例については
若干著者によって
都合の良い部分を抜粋している可能性はあります。
しかし、大半の書籍でも同じでしょうし
何よりも
巨大なビジネスや
多くの従業員の人生に関わることですから
一度、頭を柔らかくして読んでみても
良いのではないかと思います。
アロマセラピーサロンの開業具体例がわかるどの方の開業ノウハウも要所要所にポイントがあったような印象です(それぞれの開業例での工夫点がたくさんあり、参考になります)
マイナスは、同じような具体例がたくさんありすぎて途中で飽きてしまいます。時間を置いて読めば読めそうです。
(私は具体的に開業をするという感じではありませんが、アロマの開業には不屈の精神が必要ということと、生活維持するレベルまで稼ぐためには大変だということがよくわかりました)
わかりやすい!!そのものズバリな本です。メリットデメリットがとてもよく書かれてあります。
詳しくていい本だと思いました。
メリットに傾いているという意見もありますが、
実際、会社を設立していいこともたくさんあるのだから、売り上げが大きいなら個人事業よりは会社化した方を目指した方が個人的にはいいのではないかという気はします。
(洗脳されたかも?)
条文は大事です。Wセミナーの行政書士試験用六法です。
左開きで横書きなので、六法を使用するのが初めての方でも読みやすいのではないかと思い
ます。
試験科目である各法の条文が掲載されており、過去に出題された選択肢が、該当する条文
に明記されていたり、必要な判例が挿入されていたりと、様々な工夫がなされています。
行政書士試験では、記述式問題に於いても、択一式の問題に於いても条文の理解、把握
は必須なので、過去問等を解き解説を読む際に、六法を使用して該当する条文を逐一確認
する習慣を早い段階から付けておくと、定着するスピードが格段に違ってくると思います。
行政書士試験に特化した六法はたくさんの出版社から刊行されていますが、それぞれ特長
がありますので、書店などで実際に手に取ってみて、自分にしっくりくるかどうかを確かめて
みるのが一番だと思います。
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